後から後悔しないための転職の基礎知識です。

転職-紹介予定派遣攻略法-

資産運用活用マニュアル

転職に関して。
現在、25歳・女・既婚・子供なしの銀行員4年目です。
転職を考えております。
今は個人富裕層向けに資産運用提案をしています。
仕事内容自体は、特に好きでもなく嫌いでもないという感じですが、会社の体質に不満があります。
会社の体質が非常に古く、有給休暇もたくさん未消化なのに、誰も取っていないので取れませんが、文句なんて上司には言えるような環境ではありません。
また、銀行にも関わらず、ここ数年土曜日も店をあけているため、たまに土曜出勤もあります。
土日も資格試験や銀行内の研修などでよくつぶれます。
転職を考えておりますが、今の銀行でしか正社員で働いた経験がないため、他の企業のことがわかりません。
資格は証券外務員、保険販売資格、TOEIC755点、簿記3級を保有しています。
できれば、金融以外の分野に転職をしたいです。
贅沢を言えば、英語を使える仕事をしたいです。
この不況の時代にこの程度の資格で転職は無謀でしょうか?
また、転職する場合、どういった仕事があるでしょうか?
銀行から異業種へ転職された方、または転職にお詳しい方、アドバイスをよろしくお願いいたします。
銀行から転職したものです。
>会社の体質に不満があります。
今のご時世、自分の勤めている会社に不満が無いほうがおかしい?
と感じております。
どこの会社でも余裕など無いじゃないですか・・・余裕が無ければ良い仕事など出来るはずがないし・・・>たまに土曜出勤もあります。
仕事があるだけ、まだ良い方だと思います。
製造業などラインが週の3日しか稼動しないとか、派遣切りの問題とか工場閉鎖とか状況は厳しいですし・・・>資格は証券外務員、保険販売資格、TOEIC755点、簿記3級を保有しています。
証券、保険、簿記はこのレベルだと役に立ちません。
というのも、あなたの証券、保険知識は、本職の連中からすれば入門編にしかあたりませんので・・・私が銀行をやめた理由のひとつは、単に銀行の営業は「いくら集めて、いくら貸したか?
」だけなんですよ。
お客さんの家を建てて喜んで頂いてる。
とかじゃなく、正直つまらなかったです。
辞めてから思ったことは、銀行の営業は他業種からみれば楽ということです。
個人拓開拓などで訪問したとき、「○○銀行ですが・・・」というのと、聞いたことも無いような「△△会社ですが・・・」というのとでは明らかにお客様の反応が違うからです。
銀行の営業が出来ないのなら、他へいっても難しいと感じました。
結論からすると、今は現状維持がベストだと思います。
タイミングが悪すぎます。
ただ、元銀行員というのは信用があります。
なぜなら、お客様からの大切な資産、預金を管理している訳ですから・・・景気が回復するまでは、銀行の仕事に専念して腕を磨いたほうが良いと感じております。
長文で失礼しました。

外貨預金での資産運用を検討しています。
新生銀行で南アフリカランドの金利が非常に高いのですがどうなのでしょうか?
外貨預金ではNZが人気になっていますが正直なぜ?
です。
ド素人なので教えてください。

中小企業診断士と国内MBAについてはじめましてこんにちは。
私は中小企業の経営コンサルティング会社設立を夢見ようとしている者です。
しかし、恥ずかしながら、5流大学工学部建築学科卒が私の最終学歴で、工学部に所属しながら、大学3年目くらいに資産運用などのコンサルに大きな魅力を抱き、現在は投資不動産の営業をしております。
今年で24歳になりました。
そして、具体的な目標達成期日などはまだ検討中ですが、まずは、経営を学ぶために大学院で勉強したいと考えております。
その延長として中小企業診断士資格を取得し、企業内診断士として実務経験を積む傍らで、行政書士or税理士免許を取得し独立。
MBA→中小企業診断士→税理士免許取得→独立というのが、無知な頭で考えるまさに理想なプランなのです。
無謀すぎて呆れられてしまうでしょうか。。。

半端な気持ちで成し得ることではないことは安易に予想はつきますが、それだけの決意をしているつもりではあります。
そこで、こんな私で恐縮ではあるのですが、皆様にご質問させて下さい!(質問1) 英語力に自信がないのと、経営の勉強ができて、人脈が構築できればと思うことから、国内のMBAを取得したいのですが、5流大工学部卒から早稲田のMBAに挑むことは可能でしょうか?
また、可能だとすれば、院試を迎えるに当たって、経営学部卒相当の経営の知識以外に、やはり、一般の教養試験対策のようなものも必要でしょうか?
(質問2) もしくは、大学院には行かず、企業の経営企画室や総務といった部署に転職し、経営について学びながら診断士を取得、税理士免許で独立。
というのも考えましたが、こちらはもっと難しいでしょうか?
正直、何が必要で何が不必要か、何を最優先すべきか、全く分かりません。
この他にできること、やった方がいいこと、やめた方がいいこと、何かあれば教えて戴きたいです。
長くなってしまい申し訳ありませんが、どんな指摘でも批判でも結構です! コメントお待ちしております!よろしくお願いいたします。
> (質問1)http://www.waseda.jp/wbs/早稲田大学ビジネススクール(大学院商学研究科ビジネス専攻専門職学位課程)のサイトには、2年制コースの入学許可要件に「3年以上の実務経験が望ましい。
(ただしそれと同等の資質を持つかどうか個別事情を判断するので出願の前提条件とはしない。
)」とあります。
24歳とのことなので、受験されるころには条件を満たされることと思います。
http://www.waseda.jp/gradcom/pro/2009_01.html入試は、書類選考、小論文、面接で、出願時にモジュールを選択なので、一般教養試験はないです。
http://www.waseda.jp/gradcom/nyushi/pastexam.html小論文のテーマは未公開ですが、「夜間主」の過去問は販売されています。
なお、英語で開講される科目が一部あるので、英語の準備は必須と思います。
いきなり大学院を受験する方法もありますが、オープンスクールや、経営学部や大学院の科目等履修生制度を活用して、質問者ご自身の興味と合う研究ができるところ(モジュール)を選ぶのも一法です。
教員に直接相談できますし。
なお、上記早大のビジネススクールは科目等履修生も選考があります。
大学院の科目等履修生は選考(試験)や、修了生限定とかいうところがあるので、学部の方が入りやすいかもしれません。
> (質問2)行政書士は、「税理士となる資格を有する者(税理士試験に合格し2年以上の実務経験を持つ者)」であれば無試験で登録できるので、最終的に税理士を目指すのであれば優先順位は低いと思います。
中小企業診断士試験は、税理士試験合格者であれば、1次試験の一部科目「財務・会計」が免除されます。
税理士試験は、科目合格制で、合格実績は基本的に消滅しないので、働きながら受験するには適していると思います。
複数の資格を目指されるようなので、試験免除制度を有効に活用した方がいいと思います。
試験免除と、試験で内容が似ている科目に着目して、計画を練ってみてはいかがでしょうか?

資産運用活用マニュアル